C/3-02
治療前
14歳の女子、主訴は前歯部反対咬合です。
反対咬合の治療で最も大切な事は何でしょうか?
治療中前期
この患者さんは、下顎前突様顔貌も改善したいとの希望でしたので、外科的手術を併用する矯正治療で治療を開始しました。
写真は治療開始後 5ヶ月、このあとSSROによる下顎骨後退の手術を行いました。
治療中後期
治療開始 7ヶ月です。
前歯部の反対咬合が改善されました。
これから細部の仕上げに入ります。
治療後
動的治療期間 2年2ヶ月で治療を終了しました。
診断や治療方法に関する質問は、日本矯正歯科学会認定医番号を明記の上、メールにてお送り下さい。