乱抗歯 治療例04
治療前
25才の女性です。上下の凸凹と口元の突出感を主訴に来院されました。
上の前歯は虫歯でボロボロになっています。
治療中前期
診断の結果、上顎の小臼歯左右、下顎の小臼歯1本を抜歯して治療を開始しました。
写真は、治療開始後2ヶ月の状態です。少し前の治療ですので、装置は市販の装置を使用しています。
治療中後期
治療開始から1年6ヶ月の状態です。
凸凹が改善され、抜歯部位の隙間も閉じています。
治療後
2年1ヶ月の治療期間で良好な治療結果を得ました。
虫歯でボロボロの上の前歯は、審美歯科に依頼し、治療して頂きました。